弊社は、英ケンブリッジ大学・世界銀行・世界経済フォーラムが取り組む、新型コロナウイルス流行のフィンテック業界への影響に関する調査プロジェクト「The Global Covid-19 Fintech Market Rapid Assessment Survey」のパートナーに就任しました。

弊社は、本調査プロジェクトを主導する英ケンブリッジ大学オルタナティブ金融センター(Cambridge Centre of Alternative Finance、以下「CCAF」)が2020年5月に実施した「3rd Global Cryptoasset Benchmarking Study」において調査協力を行った他、2019年9月にはCCAFが所属するケンブリッジ大学ジャッジビジネススクール主催のトークセッション「フィンテックのグローバルトレンド」(CCAF共同創設者Bryan Zhang氏が登壇)に会場協賛するなど、CCAFと良好な関係を築いてきました。

今回の「The Global Covid-19 Fintech Market Rapid Assessment Survey」において弊社は、日本における新型コロナ流行の影響の中でも、下記に関する調査を支援します。
・フィンテックマーケットのパフォーマンス動向
・企業の新型コロナへの対応
・フィンテックを取り巻く規制・政策環境に対する要望 など
https://insight.jbs.cam.ac.uk/2020/new-global-covid-19-fintech-study-launches/
本調査プロジェクトを通じて、市場関係者・規制当局・政策決定者に有益となる示唆を提供するべく、日本における調査活動に貢献します。

◆  英ケンブリッジ大学オルタナティブ金融センターについて
英ケンブリッジ大学のビジネススクールであるジャッジビジネススクールに所属し、ブロックチェーンや暗号資産を含むオルタナティブ(非従来型)金融に関する研究を行う機関。多数の産業/規制関連調査レポート発行や、185か国4500社のフィンテック関連企業に対する年次調査を行っている。
【代表者】共同創設者 Robert Wardrop・Bryan Zhang・Raghavendra Rau
【設立】2015年
【所在地】10 Trumpington Street, Cambridge, CB2 1QA, UK
【URL】https://www.jbs.cam.ac.uk/faculty-research/centres/alternative-finance/